KAWAiiカメラ女子は必見!一度は見ておきたい幻の橋・タウシュベツ川橋梁【上士幌町】

2014.09.26(Fri)

KAWAiiカメラ女子なら一度は見ておきたい!
幻の橋”と呼ばれる上士幌町の「タウシュベツ川橋梁」をご紹介します
 
 

タウシュベツ川橋梁とは


 
タウシュベツ川橋梁は平成13年10月北海道遺産に選定されたアーチ橋
水力発電用ダムの人造湖糠平湖にあります
国鉄士幌線で使われていたというコンクリート造りの橋です
 
・・・とこれだけではなぜ”幻の橋”と呼ばれるのか分からないですよね^^;
 
なぜ幻の橋と言われるのかというと・・・
橋が湖底に沈んでしまうからなのです(゚д゚)!
 
 

どうして沈んでしまうの?

ダムである糠平湖は毎年、1月頃に水かさが減り、10月頃には増えていきます
その間しか見られないことからタウシュベツ川橋梁は幻の橋といわれるようになりました
 
ちなみに・・・
■1月頃
凍結した湖面に姿を見せ始める
■6月頃
水位の上昇とともにだんだん沈み始める
■8月~10月頃
湖底に完全に沈んでしまう
という感じなのだとか
 
時期によっては水没するのが早くなったりもするそうです(・・;)
 
 

今年のタウシュベツ川橋梁はいつ沈む?


 
上士幌町のホームページによると、9/19の時点では
「糠平湖の水位上昇により橋の6割ほどが水の中に隠れていますこうした光景が見られるのはあと数日になりそうです。」
とのこと。
 
一人で見学するのは・・・という方には地元の専門ガイドと見どころを巡る「2014アーチ橋ツアー」がおすすめ
ツアーと言ってもずっと歩くわけではなく車で移動しながら巡るのでのんびりとアーチ橋のロマンにひたることができそうです(*´∀`)
 

アーチ橋ツアーの詳細

開催時間 / 9:00-11:30、15:00-17:30
定員 / 14名
参加料 / 大人3,150円小学生1,550円
申し込み・問い合わせ
NPOひがし大雪自然ガイドセンター

※前日までに予約が必要です