千歳バーガー

2014.06.01(Sun)

年間1800万人以上が利用する新千歳空港がある千歳市では、立ち寄る観光客を増やしたいと地元産の卵を生かした新たなハンバーガーを売り出すことになり27日開かれた試食会でお披露目されました。
試食会は、千歳市内のレストランで開かれ、「千歳バーガー」と名付けられた新たなハンバーガーがお披露目されました。
道内一の卵の生産量がある千歳の特色を生かそうとハンバーガーには、目玉焼きやスクランブルエッグなどが挟んであります。
年間1800万人以上が利用する新千歳空港の地元、千歳市ですが観光客の多くが立ち寄らずに通過してしまうのが課題となっていて訪れるきっかけにと市内の飲食店などが「千歳バーガー」の売り出しを企画しました。
開発者のひとりでレストランの店主の前出博文さんは、「新千歳空港を利用する全国の人にこのハンバーガーを食べてもらいたいです」と話していました。
千歳バーガーは参加するレストランなどで販売され今後は各店が味を競うコンテストなども開き盛り上げていきたいということです。

 

店舗情報

店舗名:米国屋
住所:北海道千歳市末広3-1-2
北海道千歳市末広3-1-2